HOME DIARY TOPICS PHOTO DATA ABOUT LINK

不思議なボーダーライン
  5/28
  2011
ミャンマー / タチレク
 
首長族の村を後にし、

昨日、再び6時間のゲロード(仮)を経て

その後チェンラーイと言う街へやってきました。


どーも、ボクです。


ここチェンラーイはちょっと小奇麗な小さな街。

道の真ん中にこんな時計台があったりします。





でも、


道路脇にはキングサイズのちゃんゴキがいっぱいいました。


小奇麗なのにちゃんゴキ


さすが東南アジア。


気が抜けません。



今日はミャンマーを観光してきました。



ミャンマーは軍事政権で

入国するのはとても難しい。

もちろんビザは必要だし

首都ヤンゴンへ空路での入国しか認められていません。


なので猿岩石もヒッチハイクの旅なのに

ミャンマーへは飛行機で行ってるはずです。


しかし!!


ここタチレクという街は

$10(または500バーツ)払えば

例外的に5km以内ならビザなしで1日入国出来ます。


まぁ、観光できる場所が限られてるし

1日入国できたからってどこに行けるって訳じゃないんだけど。


これがタイとミャンマーの国境。



川を挟んで左がミャンマーで右がタイ。


それぞれの時計をみると


あら不思議。




ミャンマーと日本の時差は−2時間半

さっきまでいたタイとは−2時間。

基本、日本からは飛行機に乗って別の国に入国するから

特に不思議には思わなかったけど、

バスとか列車で入国したりすると、国境を境に時間が変わる。

さっきまで2時間あった時差が何歩か歩いただけで2時間半になる。

国境に日付変更線的な線があるわけでもないのに。


こういう不思議な体験も旅の醍醐味かね。


日本じゃそんな経験できない。



にしても、不思議だ。



それはそうと、



数時間しか滞在しなかったミャンマー


国境付近の街をほんのちょっとフラついただけのミャンマー


ミャンマーの挨拶も知らないし


ミャンマーの人とのコミュニケーションは入国審査のときだけ。


たったこれだけの事しかしてないのに


きっとボクはこう言うでしょう。










「オレ、ミャンマー行ったことあるぜ!」










帰国後僕がそう言ってもミャンマーの知識は皆無なので


「へ〜凄いね!」


と聞き流しください。







あ、そうそう。







ここにもいました。







ジャン!















あのね、







ここの首長さん、完全に見せ物だよ。







だって、この村、

村というか小規模なテーマパークというかなんというか

ゴルフ場の隣にあるのよ。


道挟んで向かいがゴルフコースみたいな。


こんなにキレイにされた階段の両脇で





首長さんたちがお土産を売ってる。



ゴルフ終わったけど

どうする?一杯やってく?



的な感じで気軽によれる場所。



「首長族に会えるゴルフ場」



機会があればどうぞ。


幼稚園生とそれを温かく見守る親、

そんなお遊戯のような歌と踊りが見られます。






首長族の生活もクソもあったもんじゃない。


きっとここの首長さんたちは

定時になると「あ〜、今日も肩こったわぁ」

とか言って、首輪を外して自宅に帰って行くのでしょう。

次の日記

Copyright (C) 2010-2012 WORLD HOPPER All Rights Reserved.

Counter